イゴール・ミトライ《新しいブロンズの扉》|彫刻画像(サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会)
イゴール・ミトライ(Igor Mitoraj)はポーランド出身の彫刻家です。ローマのサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会の扉の彫刻は、ミトライによって刻まれました。

個人的に現代彫刻家の中で、ミトライにもっとも魅力を感じています。

身体に刻まれた十字架は、キリストをイメージしたものでしょう。
















ミトライをメインに据えた美術館が、最近イタリアのピエトラサンタに出来たそうですね。





もうヨーロッパには行かないつもりでいたのに。
下手すればまたイタリアに行くミッションが生まれてしまう。
そもそもミトライの作品はあちこちの屋外に展示というパターンが多かったように思えます。
もしミトライ美術館で、まとまって作品を見られるならファンとしては悲願と言えるのですが。







なお教会の中にもミトライの作品「洗礼者ヨハネ」の頭部があります。

