ネッツァー《ナルキッソス》|屋外彫刻(ツェツィリエンホフ宮殿、ポツダム)
ドイツはポツダム、ツェツィリエンホフ宮殿 (Schloss Cecilienhof)にやってきました。ここには彫刻家フーベルト・ネッツァー(Hubert Netzer)によるナルキッソスの像があります。

ポツダム会談(1945年)の舞台となったことで世界的に有名な宮殿ですが、皇太子夫妻の居住時代(1917年竣工)の気品あるディテールや庭園の装飾美を現在に伝えています。
水面に映る自分の姿に恋をしてしまい、やがてスイセンへと姿を変えたとされるギリシャ神話の美しい青年ナルキッソスを描いています。


















この続きはcodocで購入